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索引

InForm ルールのタイプ

InFormルールのタイプ

ルールタイプ

説明

計算

1 つまたは複数の関連アイテムに入力された値を使用する計算を実行して、データアイテムの値を設定することができます。

計算が適用されるデータアイテムはフォーム上のアイテム内の計算コントロールです。すべての依存アイテム内の値がサブミットされた時や更新された時、InForm アプリケーションは計算ルールを実行し、計算コントロールに結果をセットします。

フォームルール(エディットチェック)

フォーム上に入力または更新されたアイテムに対して広範囲なエディットチェックを行います。例:

  • 指定された値範囲の一貫性をチェックすることができます。
  • 2 つのアイテムを相互に適切な関係に確実にすることができます。たとえば、2 回目のビジットの日付を 1 回目のビジットの日付から 10 日から 2 週間の間にすることができます。
  • 複数部分から構成されるコントロールの部分のすべてを確実に記入することができます。たとえば、単位が指定されているアイテムの単位値をユーザが選択したり、必須日時コントロールのすべての部分を指定することができます。
  • Windows のイベントログにイベントを記録したり電子メールを送信する実行計画にメッセージを渡すことができます。

    フォームルールは、次の両方が満たされている時に実行されます。

  • 処理のためルールが必要とするすべてのアイテムにデータ値がある。
  • ルールが依存しているアイテムの少なくとも1つの値が入力または更新されている。

    それぞれのフォームルールはイベントと関連づけられています。ルールが評価した結果とイベント定義によって、以下のことが起こります。

  • イベントはクエリの作成と既存のクエリをクリアします。
  • イベントは次のことを行う実行計画を実行することができます。
    • E-メール送信
    • Windows のイベントログにエントリを送信します。

変換

ある単位から別の単位へ値を変換します。

データをオンライン上で1つの単位として表示/データベースへ保存するために、他の単位を参照して単位フォームコンポーネントを定義することができます。

たとえば、CRCが体重をキログラムとポンドのどちらで入力するかを選択し、データベース内では体重が常にキログラムで保存されるように指定できるようにフォームを設計することができます。変換後にデータベースに保存したデータのユニットをベース単位と呼び、ベース単位に変換されたデータ値を正規化された値と呼びます。

入力された単位の値と基本単位の値の間で変換を実行するには、変換ルールを作成して単位定義に関連付けます。

無作為割付ルール

無作為割付された症例に割り当てられる薬剤の番号を返す計算の特殊化されたフォームです。

無作為割付ルールでは、もしあれば症例の階層化のために条件を検証し、無作為割付オブジェクトのプロパティを設定し、薬剤番号を作成する機能を呼び出します。このルールは、無作為割付アイテムとセクション内の特定の薬剤計算コントロールに付けられています。フォームウインドウの[無作為割付]ボタンをユーザがクリックするとルールが実行されます。

注: 無作為割付ルールは1つのコントロールにのみ付けることができます。つまり、無作為割付ルールは1つのコンテキストしか持つことができません。

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