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フォームデータテーブル - レコードリスティングビュー

フォームデータテーブルには、[フォーム]ペインで選択したフォームのすべてのデータが、[フィルタ]ペインで選択した条件でフィルタされて表示されます。

  • テーブルの各行は、1 つのフォームインスタンスを表します。

    注: SDV のサマリの数には、フォーム数のみが含まれ、アイテムセットは含まれません。そのため、レコードリスティングビューには、サマリビューの数よりも多くの行が表示される場合があります。

  • 繰り返しビジットの場合、繰り返しビジットを区別するために、ビジット略名にビジットインデックスが括弧で囲まれて付加されます。

    注: 削除された繰り返しフォームおよび削除されたアイテムセットは、データビューアで既存のフォームとして認識されないため、データビューアではカウントされたり表示されたりしません。

  • デフォルトでは、レコードを識別する次の 3 つのカラムがあります。
    • 施設略称
    • 症例
    • ビジット

    これらのカラムはロックされているため、テーブルを左右にスクロールしてもこれらのデータをコンテキストとして使用できます。

  • 右側のカラムは、フォームの個々のコントロールを表すデータアイテムです。

    たとえば、症例背景フォームには、性別、生年月日、人種、身長、配偶者の有無などのカラムがあります。

  • 各カラムは、フォームの 1 つのコントロールを表します。
  • コントロールの値は、その単位(ある場合)と連結されます。
    • ツールバーの[コード値を表示]オプションを使用して、ラベルの表示(デフォルト)と CRF コントロールのコードの表示を切り替えることができます。詳細については、「コードまたはコードラベルの表示」を参照してください。
    • ツールバーの[標準値を表示]オプションを使用して、入力された値の表示(デフォルト)と対応する標準化された値の表示を切り替えることができます。詳細については、「入力された値または標準化された値の表示」を参照してください。
  • 各行に表示されるアイコンは、各レコードのステータスを示します。

    オープンクエリまたは回答済クエリがある場合、データビューアに固有のさまざまなクエリアイコンも表示されます。 詳細については、「CRF ステータスアイコン」および「データビューアアイコン」を参照してください。

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