前のトピック

次のトピック

逶ョ谺。

索引

InForm 操作の実行の概要

データビューアでは、フリーズ、ロック、SDV などのいくつかの標準 InForm 操作を実行できます。詳細については、「InFormで利用できる データビューア 操作」を参照してください。これらの InForm 操作は、その操作を実行する権限がある場合はコメントビューを除くすべてのデータビューアビューで実行できます。

注: カスタムビューは複数のクリニカルフォームから作成されるため、カスタムビューではフリーズ、ロック、カスタムレビューステータスの割り当てといったフォームレベルの操作は実行できませんが、アイテムの SDV 実施といったアイテムレベルの操作は実行できます。

利用可能な操作は、単一レコードに対して、または一度に複数のレコードに対して実行できます。複数のレコードを選択し、そのいずれかのレコードに要求を無効にする条件がある場合、該当する警告またはエラーメッセージが表示されます。ただし、これにより要求全体が完了できなくなることはありません。正常に処理されたレコードは、更新されてデータベースに保存されます。操作が失敗した場合(たとえば、既にロックされているレコードに対してロック操作を実行した場合など)、通知メッセージが表示され、レコードは変更されません。

次の操作を実行することもできます。

  • データビューアに表示されたアイテムに適用される InForm ステータスを表示します。

    詳細については、「データビューアで使用される InForm ステータス」を参照してください。データビューアでは、個々のステータスのフォーム数が集計され、サマリとして表示されます。

    注: データビューアに表示される InForm ステータスは、レポーティングと分析モジュールで現在使用されているのと同じ計算に従います。

  • 最大 5 つのカスタムレビューステータス(定義されている場合)を割り当てます。

    詳細については、「データビューアのカスタムレビューステータス」を参照してください。

Copyright © 2013 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.