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日時

データビューアでは、InForm アプリケーションの他のすべての領域と同じ日付形式が使用されます。この日付形式は、管理ユーザインターフェイスの[ユーザ]の Detailsページでユーザに対して設定されます。

  • CRF で入力されたすべての臨床データは、InForm の監査証跡とデータビューアの[詳細]に施設のローカルタイムゾーンで表示されます。これらのデータは、データベースにはグリニッジ標準時(GMT)で格納されています。
  • データビューアでは、システムに記録されている日付(CRF で臨床データとして入力された日付を除く)は、スタディに GMTで記録されている場合でも、ユーザの現地時間で表示されます。

    ユーザの現地時間を特定するために、データビューアは、InForm の監査証跡に記録された GMT日時をユーザのブラウザの現地時間に変換します。

ユーザの現地時間への変換は、レコードのフィルタに使用される最終変更日付、監査証跡に記録および表示される日付、そしてデータビューアの[フィルタ]ペインの次のフィールドに影響します。

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