データビューアワークスペースのカスタマイズの概要
データビューアユーザインタフェースは、表示を好みに合わせてカスタマイズできます。次の操作を実行できます。
- すべてのビューでデータをフィルタおよび並べ替える。
- すべてのビューでカラムのサイズを変更する。
- レコードリスティングビューとレコード比較ビューでカラムを並べ替える。
- サマリビューのカラムのグループ、およびレコードリスティングビューとレコード比較ビューの個々のカラムを表示したり、非表示にしたりする。
- データビューアレコードリスティングビューのフォームデータテーブルに表示するカラム名が、レポートエレメント名(デフォルト)または RDE(レポーティングデータ抽出)カラム名を使用するかどうかを指定する。
- サマリビューまたはレコードリスティングビューでデータの表示領域を最大化する。
- レコードリスティングビューとレコード比較ビューで、ラベルを表示するか(デフォルト)、または CRF コントロールのコードを表示する。
- レコードリスティングビューとレコード比較ビューで、CRF に入力された値を表示するか(デフォルト)、または対応する標準化された値を表示する。
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