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カスタムビューの作成の概要

データビューアでは、カスタムビューを使用すると複数のフォームのデータを 1 つのビューで表示することができます。複数のクリニカルフォームのカラムを単一ビューにまとめ、ここからクエリの作成やアイテムの検証、Excel へのデータのエクスポートを実行できます。

カスタムビューは、非繰り返しフォーム、レギュラーフォーム、繰り返しフォームのカラム、またはアイテムセットを使用して作成できます。

  • 非繰返しフォームのカラムとアイテムセットなしでカスタムビューを作成する場合、ビューはレコードリストビューで表示されます。
  • 通常フォーム、繰り返しフォーム、アイテムセットのいずれかのカラムでカスタムビューを作成する場合、ビューはレコード比較ビューで表示されます。

カスタムビューは、クリニカルフォームと同様の外観を備えていますが、データビューア以外では使用できず、InForm アプリケーションの他のフォームは表示されません。フォームステータスとレビューステータスは、実際のクリニカルフォームではなく、複数のフォームを表示しするため、カスタムビューでは使用できません。

  • 有効化されたクリニカルフォームのみ、カスタムビューの作成に使用できます。
  • 使用可能なクリニカルフォームから表示可能なカラムをどれでも選択することができます。
  • ユーザの権限やブラインディングの制限によりレコードリスティングビューに表示されないカラムは、選択可能なカラムとして使用できません。
  • 異なるフォームのカラムは、施設、症例、ビジット別にペアになっています。
  • データのないカラムや有効化されていないフォームのカラムは、空欄で表示されます。
  • レコードリスティングビューの現在のフィルタ条件が、カスタムビューに適用されます。
  • 現在のレコードリスティングビューに使用されているロケールが、カスタムビューの生成に使用されます。
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