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InForm ワークフロー

標準的な InForm ワークフローは、次の通りです。

  1. スタディコーディネータ(CRC)が Web ブラウザを使用して InForm スタディにログインします。
  2. CRC が、インターネット経由で電子症例報告書にデータを入力し、フォームをサブミットします。
  3. InForm アプリケーションが、CRF に入力された臨床データを InForm スタディデータベースに格納します。
  4. InForm アプリケーション は、データを評価し、問題点のあるデータがあれば自動的にクエリを生成します。
  5. CRC が、InForm アプリケーションにより生成されたクエリに回答します。
  6. スタディ担当者(CRA)が、スタディデータを確認します。
  7. CRA は臨床データ項目について質問がある場合、クエリを CRC に送信します。
  8. CRA は、データに対して SDV を実施し、CRF を SDV 済としてマークするか、アイテムおよびアイテムセットが CRF にある場合はサブセットを SDV 済としてマークします。
  9. また、CRA は CRF をフリーズし、スタディデータ管理者(CDM)に、データが分析の準備が整っていることを示します。
  10. CDM がデータの分析準備を整えます。
  11. CDM は臨床データ項目について質問がある場合、クエリを CRC に送信します。
  12. データが評価および分析されたら、CDM は CRF をロックします(通常は、ビジット単位で行われます)。
  13. 担当医師が、ロックされた CRF を確認し、必要な CRF またはケースレポートブックに署名します。
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