前のトピック

次のトピック

逶ョ谺。

索引

SDV 対象の全フォームの SDV の有効ステータスについて

SDV 対象の全フォームの上書きを設定している場合、アイテムが存在するすべてのフォームに同じ上書き設定が適用されます。上書きを設定したフォーム上のアイテムだけでなく、アイテムのすべてのインスタンスに SDV を実施する必要があります。

SDV 対象の全フォームから別のステータスに上書きを変更すると、新しいステータスが現在のフォームに適用され、その他すべてのアイテムインスタンスは[上書きなし]に設定されます。

例:

2 つのフォーム(フォーム A および B)上に 1 つのアイテム(アイテム 1)がある場合、このアイテムはスタディ設計では SDV 対象としてマークされません。

  • アイテム 1 を SDV 対象の全フォームに設定した場合、このアイテムはフォーム A および B 両方の SDV 対象として見なされます。 
  • アイテム 1 の設定を SDV 対象の全フォームから SDV 対象の単一フォームに変更した場合:
    • フォーム A 上のアイテム 1 は SDV 対象として見なされる。
    • フォーム B 上のアイテム 1 は、このアイテムに対するスタディの初期設定が SDV 対象でなかったため SDV 対象にはならない。
Copyright © 2013 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.