条件付 SDV 実施およびスタディ設計時に SDV 必須とマークされたアイテム
スタディ設計時に、SDV を実施する必要があるアイテムは、スタディ設計者によって SDV 必須とマークされる必要があります。条件付 SDV 実施を使用している場合、SDV 必須とマークされたアイテムは次が選択されている場合にのみ、InForm アプリケーションで SDV を実施する必要があります。
- 条件付 SDV 実施における症例選択—SDV 必須アイテムが、条件付 SDV 実施に選択されている症例に関連のあるフォームにある場合(つまり、症例が SDV プール内にある場合)。
詳細については、「症例と SDV プール」を参照してください。
- 条件付 SDV 実施におけるフォーム選択—SDV 必須アイテムが、SDV 対象フォームとして識別されるフォームにある場合。
- フォーム上の各 SDV 必須アイテムは SDV 対象と見なされます。
- SDV 必須でないフォーム上のアイテムは SDV 対象と見なされません。
詳細については、「SDV 対象フォーム」を参照してください。
- 条件付 SDV 実施アイテムの選択—フォームのSDV 必須アイテムまたはアイテムセットは、SDV 対象として指定されます。
InForm アプリケーションでは、Central Designer アプリケーションのアイテムまたはアイテムセットに定義されたクリティカリティを上書きできます。(アイテム SDV 対象プロパティまたは SDV 対象の上書きのいずれかによって)SDV 必須であるが SDV 対象でないアイテムは、SDV 対象として見なされません。
詳細については、「SDV 対象アイテム」を参照してください。
注: 複数の 条件付 SDV 実施設定が有効になっている場合、SDV 対象症例と SDV 対象フォームの選択が、SDV 対象アイテムの選択よりも優先されます。詳細については、「アイテムレベルの SDV が実施される場合」を参照してください。
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