前のトピック

次のトピック

逶ョ谺。

索引

SDV 対象アイテム

SDV 対象のアイテムまたはアイテムセットは、SDV 必須および SDV 対象に指定されています。

アイテムまたはアイテムセットは、次の 3 つの方法で SDV 対象として指定できます。

  • Central Designer アプリケーション—スタディ設計者が、アイテムまたはアイテムセットのプロパティを SDV 必須および SDV 対象として指定します。

    詳細は、「Central Designer InForm デザインガイド」を参照してください。

  • InForm アプリケーションの MedML—システム管理者は MedML を使用して、のCentral Designer アプリケーションで定義されたアイテムまたはアイテムセットの SDV 対象プロパティを手動で上書きすることができます。 MedML は、1 施設もしくはすべての施設を対象に上書きを適用するのに使用できます。

    詳細については、「ユーティリティガイド」を参照してください。

  • InForm ユーザインターフェイスの [SDV 設定] ダイアログボックス—適切な権限を持つ場合は、[SDV 設定]ダイアログボックスを使用して、Central Designer アプリケーションで定義されたアイテムまたはアイテムセットの SDV 対象プロパティを手動で上書きすることができます。 ユーザインターフェイスは、1 施設を対象に上書きを適用するのに使用できます

    次のいずれかを選択してオプションを上書きできます。

    • スタディのデフォルト—Central Designer アプリケーションでのスタディ設計中にアイテムに設定されたクリティカリティを使用します。
    • 単一フォーム—選択したフォームについてのみ、アイテムを SDV 対象に設定します。
    • 全フォーム—全フォームのアイテムを SDV 対象に設定します。上書きを設定したフォーム上のアイテムだけでなく、アイテムのすべてのインスタンスに SDV を実施する必要があります。
    • 単一フォーム—選択したフォームについてのみ、アイテムをSDV 対象外に設定します。

アイテムセットが SDV 対象に指定されている場合、アイテムセット内のすべてのアイテムが SDV 対象となりますが、InForm アプリケーションはアイテムセットをアイテム別ではなく行レベルで検証するため、アイテムセット内のアイテムを SDV 対象として設定しても、何の影響も及ぼされません。

Copyright © 2013 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.