InForm アプリケーションでは、条件付 SDV 実施の設定パラメータを変更すると、監査証跡エントリが作成されます。
注:自動選択プロセスによって選択された症例は、監査証跡に記録されません。
監査証跡と条件付 SDV 実施
事象
監査データ
監査メッセージの例
SDV 目標実施率の変更
ユーザ、施設、古い率、新しい率、変更理由
施設 A の SDV 目標実施率が 5% です。
最初に選択された N 症例の変更
ユーザ、施設、古い値、新しい値、変更理由
施設 A の初期 SDV 症例数が 5 です。
マニュアル症例リストの変更
ユーザ、施設、操作(追加/削除)、症例、変更理由
症例 XYZ が施設 A のマニュアル症例リストに追加されました。
注:ユーザをファイルインポートプロセスでマニュアルプールに追加すると、「マニュアル症例リストの変更」のような監査証跡メッセージが生成されます。インポートでは、正常に追加された症例のみを参照します。エラーのためにインポートに失敗した症例は記録されません。
除外症例リストの変更
症例 XYZ が施設 A の除外症例リストに追加されました。
SDV 対象フォームの変更
ユーザ、施設、操作(追加/削除)、フォーム、変更理由
フォーム 123_1 が施設 A の SDV 対象フォームリストに追加されました。
SDV 対象アイテムの変更
SDV 対象アイテムの追加、SDV 対象アイテムの削除
[フォーム名/全フォーム]上のアイテム[名前]は SDV 対象アイテムリストに追加されます。
[フォーム名/全フォーム]上のアイテム[名前]は SDV 対象アイテムリストから削除されます。