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チェックリスト - 条件付 SDV 実施を設定するための条件

条件付 SDV 実施を使用するには、アクセス可能な施設ごとに特定の条件を設定する必要があります。次の表に示すすべてのアイテムは、[SDV 一覧]ページおよびデータビューアから表示できる InForm ユーザインターフェイスの[SDV 設定]ダイアログボックスで定義します。詳細については、「条件付 SDV 実施の設定」を参照してください。

チェックリスト - 条件付 SDV 実施を設定するための条件

þ

手順

説明

参照先

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1

施設を選択します。

条件付 SDV 実施を設定する施設。

[SDV 設定]ダイアログボックス

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2

条件付 SDV 実施を使用するかどうかを指定します。

  • すべて SDV 実施(デフォルト) - 選択した施設の条件付 SDV 実施を無効にする場合に選択します。

    このオプションを選択すると、症例の SDV 実施率が 100% に設定されます。 SDV 必須として設定されたアイテムを 1 つ以上含むすべてのフォームに対して SDV を実施する必要があります。 [SDV 設定]ダイアログボックスのその他のオプションはすべて無効になります。

  • 条件付 SDV 実施 - 選択した施設の条件付 SDV 実施を有効にする場合に選択します。

    このオプションを選択すると、条件付 SDV 実施の使用が選択されます。 [SDV 設定]ダイアログボックスのすべてのオプションが有効になります。

条件付 SDV 実施

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3

症例リストをセットアップします。

SDV を実施する症例を指定します。

 

 

 

 

  • [初期 SDV 症例数]を設定する - SDV を実施する対象として施設に登録された初期 SDV 症例の数。 デフォルトは 0 です。

症例と SDV プール

 

 

 

  • [症例の SDV 実施率](SDV 目標実施率)を設定する - 初期症例の SDV 実施後の SDV 対象として選択する症例の割合です。

    これは、症例の自動選択アルゴリズムが達成しようとする症例の割合です。 デフォルトは 100% で、すべての症例を選択することを意味します。

自動選択された症例

 

 

 

  • 症例を入力またはインポートする - SDV を実施する施設の症例を手動で選択するか、定義した SDV 目標実施率に基づいて InForm アプリケーションで症例を自動的に選択できます。

    または、SDV を実施する一連の症例が指定されたテキストファイルをインポートすることもできます。

手動選択された症例

インポートされた症例

 

 

 

  • 症例を除外するかどうかを決定する - 症例を SDV プールから除外できます。

除外されている症例

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4

SDV 対象フォームリストを設定します。

すべての症例について SDV を実施するフォームを指定します。

常に SDV を実施するフォームを手動で選択します。

これらは、施設内のすべての症例について SDV を実施するフォームです。 フォームセレクションは、スタディ中にいつでも変更できます。

SDV 対象フォーム

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5

必要に応じて、クリティカリティの上書きをアイテムに設定します。

アイテムまたはアイテムセットのクリティカリティの設定を、手動で上書きするかどうかを指定します。

SDV 対象アイテム

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