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索引

システム構成ページ

システム構成ページでは、システム構成オプションを設定または変更できます。システム構成ページには、編集可能な各システム構成オプションの次の情報が表示されます。

  • 説明
  • 現在の設定
  • 設定に対して行われた変更を追跡する[監査証跡]ページへのリンク

注:[システム構成]ページを使用して、または MedML 定義をインストールすることで、ほとんどのシステム構成オプションを設定できます。例外は、次の表に示されています。システム構成オプションの MedML 定義については、「ユーティリティガイド」を参照してください。

フィールド - オプションのシステム構成[システム構成]ページ -オプションのシステム構成

フィールド

説明

1

不完全フォームでの症例登録を許可

[はい]または[いいえ](デフォルト)。InForm アプリケーションが上書き許可後にスクリーニングまたは登録情報が不完全な症例の登録を許可するかどうかを指定します。

2

未実施、該当しない、不明を選択時、コメント入力が必須

[はい]または[いいえ](デフォルト)。[コメント]ページで CRF の質問に回答を記入せずに[該当しない]、[不明]、または[未実施]が選択された場合、InForm アプリケーションがユーザにコメントの入力を要求するかどうかを指定します。

3

競合解決のためにクエリを発行

[はい]または[いいえ](デフォルト)。データがCentral Coding アプリケーションとの通信中に二つの異なったサーバによってデータ項目に入力されるのを見つかったとき、クエリを作成するかどうかを示します。

4

実行計画リスナスレッドの数

保留中の実行計画を処理するためにバックグラウンドで実行されているスレッドの数。デフォルトは 4 ですが、実行計画を完了するには最低でも 1 は必要です。

5

実行計画再サブミット数

失敗した実行計画のサブミットを再試行する最大回数。この回数を超えると、イベントログにエラーとして記録し、実行する実行計画のキューから削除します。デフォルトは 2 です。

6

SSL を有効化

[オン]または[オフ](デフォルト)。データ暗号化のためにセキュアソケットレイヤー(SSL; Secure Sockets Layer)を有効にするかどうかを指定します。SSL は、InForm アプリケーションの起動に使用されるブラウザソフトウェアに備わった暗号化プロトコルです。

注: このオプションを有効にするには、スタディを停止して再起動する必要があります。

7

自動的にマニュアルクエリを回答済とする

[オン](デフォルト)または[オフ]。データアイテムが更新されたときに InForm アプリケーションがマニュアルクエリステータスを自動的に[回答済]に変更するかどうかを指定します。

注: この設定にかかわらず、クエリワークフローは、[データを更新してクエリに回答] オプションが使用されている場合は常に自動回答を実行します。

8

クエリテキストの最大表示文字数

CRF のアイテムの下に表示されるクエリテキストの最大文字数。デフォルトは 350 文字です。

9

ユニークな症例イニシャルおよび生年月日が必須

[スタディ]、[施設]、または[なし](デフォルト)。スタディまたは施設について、InForm アプリケーションが、症例のイニシャルと生年月日の一意の組み合わせを要求するか、またはまったく要求しないかを指定します。

注:一意のイニシャルと生年月日を要求しないように指定し、重複するイニシャルと生年月日を持つ症例が入力され、その後一意の ID を要求するよう指定した場合、以前に入力された重複情報はレポートされません。

症例レコードの移動の考慮点:ある施設から別の施設に症例の移動を可能とする予定の場合は、UniqueIntIDOBSwitch 属性を設定し、スタディを通じてユニークなイニシャルと生年月日を要求します。これにより、次の状況が防止されます。

  • スタディがユニークなイニシャルと生年月日を要求しない場合、または施設に限定してユニークであることを要求する場合に、移動する症例と同一のイニシャルと生年月日を持つ別の症例が既に移動先の施設に存在すると、症例の移動は失敗します。
  • 症例を移動するには、ユーザは症例のイニシャルを変更してユニークな組み合わせにする必要があります。

10

ユニークな症例番号が必須

[スタディ](デフォルト)、[施設]、または[なし]。InForm アプリケーションが、スタディ、施設に対して一意の症例番号を要求するか、または要求しないかを指定します。

注:一意の症例番号を要求しないように指定した後、重複する症例番号を持つ症例が入力され、その後一意の症例番号を要求するよう指定した場合、以前に入力された重複情報はレポートされません。

症例レコードの移動の考慮点:ある施設から別の施設に症例の移動を可能とする予定の場合、このオプションを設定し、スタディ全体を通じてユニークな症例番号を要求します。InForm アプリケーションでは、同じ症例番号を持つ症例が存在する施設には、症例を移動することはできません。競合が発生した場合、InForm アプリケーションは移動を拒否します。したがって、移動先の施設で症例番号が重複しないように、移動する症例番号を別の番号に変更する必要があります。

条件付 SDV 実施の考慮点: 条件付 SDV 実施を使用する場合は、このオプションを[スタディ]または[施設]に設定します。

11

スポンサーユーザがフリーズ済フォームを編集することを許可

 

[はい]または[いいえ](デフォルト)。CRF がフリーズ済としてフラグが立てられた後、スポンサーが CRF を編集できるかどうか指定します。

バッチ実行計算ルールの注意事項: フリーズ解除またはロック解除されているが、個別にフリーズ済みのフォームがある CRB に計算バッチルールを実行する場合は、エラーが発生しないようこのオプションを[はい]に設定してください。詳細については、「フリーズおよびロックされたフォームおよびバッチ実行計算ルール」を参照してください。

12

署名でのユーザ名の順序

署名でのユーザ名の順序です。

  • FirstName、LastName
  • LastName、FirstName

13

実行計画サーバ

実行計画が実行されるサーバの名前。

14

MedML インストールサーバ/レポート管理サーバ

すべての MedML(スタディの変更など)がインストールされているサーバとして定義されているサーバの名前。

15

レポーティングサービス URL

Cognos 8・BI Web サービスの URL。

16

レポーティング内部 URI

CRNConfig インストーラの実行時に設定される Cognos パラメータです。これは InForm サーバが Cognos サーバとの通信に使用する内部 URI です。情報は、cogstartup.xml に含まれています。たとえば、次のようになります:http://appsru02.north.pf.com:9300/p2pd/servlet/dispatch

17

レポーティング認証ネームスペース ID

レポーティングサーバで、InForm ユーザの認証に使用される LDAP ネームスペース。

18

レポーティングユーザルート

企業ごとのトップレベルのレポーティングフォルダ。1 つのレポーティングサーバに複数の企業をホスト中で、各企業のレポーティングフォルダをセットアップしてある場合は、このフィールドのみを使用します。

異なる企業のスタディをホストしていない場合、または各企業に対し個別のレポーティングフォルダをセットアップしていない場合、このフィールドをブランクのままにします。

19

日付形式

スタディで表示する日付のフォーマット。

  • 月/日/年
  • 日/月/年
  • 年/月/日

20

症例の並べ替え

有効または無効(デフォルト)。症例の並べ替え機能の使用を許可するかどうかを指定します。

21

サーバフレンドリ名

[クエリの詳細]ページや[署名の詳細]ページに表示するユーザフレンドリサーバ名。

注:このオプションは、管理ユーザインタフェースでのみ設定できます。同等の MedML タグは存在しません。

22

Trial Center の URL

サポートされていません。

フィールド - ワークフローオプション

[システム構成]ページ - ワークフローオプション

フィールド

説明

23

フォームのサブミットの通知形式

「フォームが正常にサブミットされました」というメッセージの場所およびフォーマット。

  • インライン(デフォルト) - メッセージはフォームのヘッダーに表示されます。
  • ポップアップ - メッセージはポップアップとして表示されます。続行するには、[OK]をクリックする必要があります。デフォルト.

この設定は全ユーザに対して包括的に適用されます。

24

インライン通知の表示期間

フォームのサブミットの通知形式がインラインの場合に使用します。

「フォームが正常にサブミットされました」というメッセージがフォームのヘッダーに表示されてから消えるまでの秒数を指定します。

0 ~ 9 秒の値を指定します。デフォルトは 3 秒です。

値を 0(ゼロ)にすると、ユーザがフォーム上で操作(値を変更したり、コントロールに対してフォーカスを入力するなど)を実行するまでメッセージが表示されたままになります。

25

デフォルトクエリステータス

クエリをオープンまたは仮登録の状態で作成するかどうかを指定します。

  • オープンステータスでクエリを作成
  • 仮登録ステータスでクエリを作成

フィールド - システムのセキュリティ設定

[システム構成]ページ -システムセキュリティの構成

フィールド

説明

26

無操作時間(設定された時間が経過すると再認証が必要)

無操作時間(単位は分)。この時間が経過すると、InForm アプリケーションはユーザに再ログインするように要求します。

27

パスワードの有効期間

InForm アプリケーションがユーザにパスワードの変更を要求するまでの日数。

推奨される設定は 90 日です。

28

連続使用可能時間(ログイン後、設定時間を経過すると再認証が必要)

セッションが有効な時間(単位は分)。この時間が経過すると、InForm アプリケーションはユーザに再ログインするように要求します。

29

パスワードの最小文字数

パスワードに必要な最小文字数。 

推奨される設定は 8 文字です。

30

アカウントを無効化するログイン失敗回数

アカウントが無効となる前に誤ったユーザ名やパスワードの組み合わせでログインを試すことができる回数。無効になると、実行計画が実行され、定義されている場合はユーザに通知メールが送信されます。

推奨される設定は 3 回です。

無効になったアカウントは、管理者が再度有効化する必要があります。 

31

パスワードは少なくとも 1 つ以上の数字を含む

[はい](推奨)または[いいえ]。パスワードに少なくとも 1 つの数字が必要かどうかを示します。

32

パスワードには少なくとも 1 つ以上の大文字を含む

[はい](推奨)または[いいえ]。パスワードに少なくとも 1 つの大文字が必要かどうかを示します。

33

パスワードには少なくとも 1 つの非英数字が必要

[はい](推奨)または[いいえ]。パスワードに少なくとも 1 つの非英数字が必要かどうかを示します。 

34

パスワードを再利用を許可

[はい]または[いいえ](推奨)。前回のパスワードの再利用を許可するかどうかを示します。

35

パスワード再発行を有効化

[はい](推奨)または[いいえ]。ユーザがパスワードを忘れた場合に、ユーザによるパスワードリセット要求を許可するかどうかを指定します。

36

パスワード再発行通知先電子メールアドレス

ユーザがパスワードリセットを要求した場合に、通知を受ける管理者の電子メールアドレスです。

37

新しい施設およびユーザ通知先電子メールアドレス

新しい施設または新いユーザを追加する場合に、通知を受ける管理者の電子メールアドレスです。

フィールド - 読み取り専用のシステム構成

注:読み取り専用のシステム構成オプションは、参照用です。これらの設定はすべて、スタディ MedML の最初のインストールで定義されます。システム構成 MedML の変更および再インストールによってのみ、これらの設定を変更できます。詳細については、「ユーティリティガイド」を参照してください。

[システム構成]ページ - 読み取り専用のシステム構成

フィールド

 

40

ビジット日の入力を強制(他のデータが入力される前に)

 

41

スクリーニング番号シーケンス形式

 

42

症例番号シーケンス形式

 

43

デフォルト無作為割付ソースマネージャ

 

44

無作為割付フォーマット(シンプルサイト)

 

45

無作為割付ソースマネージャ(シンプルサイト)

 

46

無作為割付フォーマット(シンプルセントラル)

 

47

無作為割付ソースマネージャ(シンプルセントラル)

 

48

無作為割付(施設によるセントラル階層)

 

49

無作為割付ソースマネージャ(施設によるセントラル階層)

 

50

無作為割付割付フォーマット(セントラル階層)

 

51

UNC ダウンロードディレクトリ(レガシーシステムでのみ使用。)

 

52

仮想ダウンロードディレクトリ(レガシーシステムでのみ使用。)

 

53

CRF 署名リストを参照

 

54

フォームステータスの表示に信号機アイコンを使用

 

55

レポートデータベース

 

57

レポーティング CAP 管理データベース

 

58

レポーティング CAP 管理データベースユーザ

 

59

レポーティングユーザ名

 

ボタン

システム構成ページ

ボタン

説明

[監査証跡]アイコン

CRF アイテムアイコン。監査履歴を表示する場合にクリックします。

アイテムの監査証跡へ移動します。

更新

システムコンフィギュレーションの変更をデータベースにアップデートします。

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