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データビューアにおける日付、ビジット、およびフォームタイプの表示方法

データビューアにおける日付、ビジット、およびフォームタイプの表示方法

アイテム

説明

日時

データビューアでは、InForm アプリケーションの他のすべての領域と同じ日付形式が使用されます。この日付形式は、管理ユーザインターフェイスの[ユーザ]の Detailsページでユーザに対して設定されます。

繰り返しビジット

繰り返しビジットインスタンスは、個々のビジットとしてレコードリスティングビューに表示されます。これらのビジットは、データビューア全体で連結されたビジット略称とビジットインデックスによって識別されます。

繰り返しフォーム

各繰り返しフォームインスタンスは、データビューアにレコードリスティングビューのレコードとして表示されます。

たとえば、症例 A に 3 つの AE フォームインスタンスがある場合、フォームセレクタから AE フォームを選択すると、データテーブルに症例 A の行が 3 つ表示されます。

各フォームインスタンスには、AE フォームインスタンスの開始日など、他のインスタンスと区別できるデータがあるため、フォームインデックスは必要ありません。

ALT フォーム

ALT フォームは、元のフォームとは別に表示されます。 両方のフォームは、それぞれ単独のフォームとしてすべてのビューに共存します。 データは、元のフォームから ALT フォームに取り込まれたり、またはその逆に取り込まれることもありません。

ALT フォームで追加され、過去のビジットに不要であったデータアイテムは、空のデータセルとして表示されます。 「バージョンに存在しない」ものとして識別されることはありません。

共通フォーム

特定のビジットではなく、共通ビジットの一部として表示されます。

アイテムセット

各アイテムセットは、レコードリスティングビューのフォームデータテーブルにフォームとして表示され、アイテムセットのアイテムを簡単に並べ替えることができます。 フォームにレギュラーアイテムが含まれている場合は、そのフォームのエントリが[フォーム]ペインに表示されます。 [フォーム]ペインには、各アイテムセットのエントリも含まれます。

  • 元のフォームを選択すると、そのフォームのすべてのインスタンスのレギュラーアイテムをすべて含むレコードがフォームデータテーブルに表示されます。
  • フォームのアイテムセットを選択すると、そのアイテムセットのインスタンスのレコードがすべてフォームデータテーブルに表示されます。
  • フォームにアイテムセットが 1 つのみ含まれ、レギュラーアイテムが含まれていない場合、そのフォームは[フォーム]ペインにアイテムセット自体として表示されます。
  • フォームとそのアイテムセットは、参照しやすいように[フォーム]ペインに一緒に表示されます。
  • アイテムセットには、フォームのアイテムセットとして識別されるようにセクションの RefName が含まれます。

    どのレコードリスティングビューにも各インスタンスの行は 1 つしか含まれておらず、各アイテムセットは単独で表示されます。そのため、同じフォームインスタンスのアイテムセットとレギュラーアイテムを同時に参照するには、レコード比較ビューを使用するか、カスタムビューを作成する方法しかありません。

見込フォーム

指定日時点の見込フォームを表示するには、レコードリスティング単一症例ビューを使用します。 見込フォームは、指定した日付までに完了する必要がある CRF のセットです。この日付は、通常は CRF のビジットの開始が予定されている日付に基づきます。

  • 指定した日付に開始するように予定されているビジット内の CRF は、見込フォームとしてカウントされません。
  • スタディを完了した症例またはスタディから脱落した症例の場合、開始フォームのみが見込フォームと見なされます。

    すべてのユーザのニーズを満たす見込フォームの単一定義はないため、個々の要件に合わせてデータビューアをカスタマイズできます。 たとえば、データビューアユーザが見込フォームを検索するために日付を指定できるように、現在の日付を特定の日付に置き換えることができます。

    ユーザがデータビューアで入力する日付は、そのユーザの現地時間です。 データビューアは、現地時間を GMT 時間に変換して、一致する見込フォームを検索します。

    詳細については、次を参照してください。

  • 見込フォームの定義
  • 見込 CRF と共通フォーム
  • 見込 CRF とスタディ完了

     

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