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ビジット:プロパティ
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レポートエレメント
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説明
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ビジットタイプ
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日付タイプ:文字列
説明:ビジットのタイプ。有効なタイプは次のとおりです。
- 症例ビジット—症例のケースブック内の臨床データを収集するために使用するビジット。
- 共通ビジット—スタディに使用される共通フォームを含める場合に使用される内部メカニズム
- スクリーニング - InForm スクリーニングに使用される、スクリーニングフォームを含むビジット。スクリーニングビジットは、症例のケースブックには含まれていません。
- 登録 - InForm の症例登録フォームを含むビジット。登録ビジットは、症例のケースブックには含まれていません。
- モニタ(規制ドキュメント) - スタディドキュメントの確認に関する情報の記録に使用される内部メカニズム。
- モニタ(ビジットドキュメント) - モニタによる施設へのビジットに関する情報の記録に使用される内部メカニズム。
注:臨床データのみをレポートするには、このカラムにフィルタを適用して、共通ビジットと症例ビジットのみに絞り込みます。
データソース:InForm トランザクションデータベースからレポーティングと分析のデータベースにコピーされ、表示用にデコードされたデータ。
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開始までの時間
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日付タイプ:数値
説明:症例が登録されてからビジットが開始されるまでの時間数。この数値はスタディ設計コードの中に指定されており、症例の登録時にビジットカルキュレータに表示されるビジットの予定の作成に使用されます。
データソース:InForm トランザクションデータベースからレポーティングと分析のデータベースにコピーされたデータ。
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予定ビジット
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日付タイプ:Y/N
説明:ビジットが予定ビジットであるかを示します。予定ビジットは、症例ごとのスタディの登録開始日に対して一定の関係で発生します。予定ビジットは、登録後、指定された時間が経過すると開始されます。有効な値は以下のとおりです。
- Y—ビジットは予定ビジットです。
- N—ビジットは予定ビジットではありません。
データソース:InForm トランザクションデータベースからレポーティングと分析のデータベースにコピーされ、表示用にデコードされたデータ。
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繰り返しビジット
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日付タイプ:Y/N
説明:ビジットが繰り返しビジットかどうかを示します。繰り返しビジットは、スタディ中に複数回発現します。繰り返しビジットは、常に予定外ビジットになります。有効な値は次のとおりです。
- はい - ビジットは繰り返しビジットです。
- いいえ - ビジットは繰り返しビジットではありません。
データソース:InForm トランザクションデータベースからレポーティングと分析のデータベースにコピーされ、表示用にデコードされたデータ。
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ダイナミックビジット
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日付タイプ:Y/N
説明:ビジットがダイナミックビジットであるかを示します。フォームアイテムにルールを付加して特定の基準を満たすかをテストする場合に、症例データが基準を満たすと、ダイナミックビジットは自動的に作成されます。有効な値は以下のとおりです。
- Y—ビジットはダイナミックビジットです。
- N—ビジットはダイナミックビジットではありません。
データソース:InForm トランザクションデータベースからレポーティングと分析のデータベースにコピーされ、表示用にデコードされたデータ。
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ダイナミックビジットの開始時間
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日付タイプ:数値
説明:スタディ開始後、ビジットが開始されるまでの時間。ダナミックビジットをスケジュールする際にこの値を使用します。
データソース:InForm トランザクションデータベースからレポーティングと分析のデータベースにコピーされたデータ。
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ビジット順
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日付タイプ:数値
説明:スタディでのビジット順を示す番号。
注:ビジット順を使用した、レポートのビジットを並べ替えられます。これは、ビジット順がビジット略称やビジット名に示されていない場合に便利です。
データソース:InForm トランザクションデータベースからレポーティングと分析のデータベースにコピーされたデータ。
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デザインノート
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日付タイプ:文字列
説明:スタディ設計コードで指定された、ビジットに関する特別な情報。この情報はドキュメントでのみ表示され、InForm アプリケーションに表示されることはありません。
データソース:InForm トランザクションデータベースからレポーティングと分析のデータベースにコピーされたデータ。
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