臨床レポーティングツリー
InForm アドホック レポートツリーの臨床部分は、レポーティングと分析のデータベースの構造をもとに構築されます。つまり、レポーティングと分析のデータベースに保存されているフォームとコントロールごとに、レポートトピックとレポートエレメントがあります。データベース構造は、スタディ設計によって異なります。
InForm アドホック レポートツリーの臨床部分は、フォーム別臨床データフォルダおよび関連フォーム別臨床データフォルダにあります。次の図は、フォーム別臨床データフォルダの構造を示しています。関連フォーム別臨床データフォルダには、関連付けの一部である各フォームのフォーム別臨床データフォルダと同じデータが含まれています。

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- 1 - (クリニカルフォームの基本データフォルダとその他のデータフォルダ)レポートエレメントフォルダは、クリニカルレポートエレメントで構成されます。
- 2 - (その他のデータフォルダ内のスタディ管理レポートエレメント)臨床データを使ってレポートを作成するには、レポートするスタディコンポーネント(症例、ビジットなど)を識別するスタディ管理レポートエレメントを含める必要があります。フォーム別臨床データフォルダには、トライアル管理パッケージのレポートエレメントがいくつか含まれ、それらのエレメントを使って、クリニカルレポートでビジット、症例、および施設を識別したり、繰り返しビジット、フォーム、またはアイテムセットの一意のインスタンスを識別できます。
- 3 - (クリニカルフォームのレポートトピック)臨床レポートトピックには、スタディ内のフォームに表示されるアイテム質問が反映されます。レポートエレメントのラベルは、InForm アドホック レポートツリーで表示するためにカスタマイズされていることも、カスタマイズされていないこともあります。
- 4 - (フォーム別臨床データフォルダ内の臨床フォームレポートトピック)各臨床フォームレポートトピックは、スタディ内のフォームまたはアイテムセットに対応します。
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