自動選択された症例とは、次の基準で SDV プールに追加された症例のことです。
これらの症例は、自動的にマニュアルプールに追加されますが、それ以外は他のマニュアル症例と同じです。
例:
症例 01-004 に SDV が実施されたフォームが 1 つ、症例 01-007 に SDV が実施されたフォームが 2 つ、症例 01-012 に SDV が実施されたフォームが 3 つあるとします。
このような処理が行われるのは、自動選択プールの縮小により、スタディの SDV 完了フォームの数が最も多い症例を保持するためです。 これにより、目標実施率が下げられたときに必要になる追加の SDV 作業が最小限に抑えられます。