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SDV 対象フォーム

SDV 対象フォームは、スポンサーにとって重要なデータを含むフォームで、施設のスタディ内のすべての症例について SDV を実施する必要があります。 そのようなデータの例として、有害事象フォームや併用薬フォームがあります。

SDV 対象フォームは、施設のすべての症例について常に SDV 実施が必要なフォームとして、InForm アプリケーションにおいて施設で指定されます。

施設ごとに、SDV 対象フォームリストに含めるフォームのサブセットを選択できます。 このリストは、スタディ内のすべての症例(つまり、一般プール)について SDV を実施するすべてのフォームを識別します。 これらのフォームは、対応する症例が SDV プールのメンバーでない場合でも、SDV を実施する必要があるフォームです。

次の操作を実行できます。

  • すべての症例について SDV を実施するフォームを選択できます。

    たとえば、すべての症例の症例背景、有害事象、併用薬のフォームがあります。

  • 特定のフォームの SDV をいつでも強制できます。
  • フォームセレクション基準をスタディ中にいつでも変更できます。

SDV 対象フォームリストの定義後、InForm アプリケーションは SDV プール内の症例のリストを処理して、施設の SDV が必要なフォームインスタンスを特定します。 このプロセスをスタディ中に複数回実行して、施設の SDV が必要なフォームインスタンスのセットを特定できます。

SDV 対象フォームは、InForm ユーザインターフェイスまたは MedML を使用して指定できます。 詳細については、「条件付 SDV 実施の設定」または『ユーティリティガイド』を参照してください。

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