SDV 対象フォームSDV 対象フォームは、スポンサーにとって重要なデータを含むフォームで、施設のスタディ内のすべての症例について SDV を実施する必要があります。 そのようなデータの例として、有害事象フォームや併用薬フォームがあります。 SDV 対象フォームは、施設のすべての症例について常に SDV 実施が必要なフォームとして、InForm アプリケーションにおいて施設で指定されます。 施設ごとに、SDV 対象フォームリストに含めるフォームのサブセットを選択できます。 このリストは、スタディ内のすべての症例(つまり、一般プール)について SDV を実施するすべてのフォームを識別します。 これらのフォームは、対応する症例が SDV プールのメンバーでない場合でも、SDV を実施する必要があるフォームです。 次の操作を実行できます。
SDV 対象フォームリストの定義後、InForm アプリケーションは SDV プール内の症例のリストを処理して、施設の SDV が必要なフォームインスタンスを特定します。 このプロセスをスタディ中に複数回実行して、施設の SDV が必要なフォームインスタンスのセットを特定できます。 SDV 対象フォームは、InForm ユーザインターフェイスまたは MedML を使用して指定できます。 詳細については、「条件付 SDV 実施の設定」または『ユーティリティガイド』を参照してください。 | ||||
| Copyright © 2013 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. |