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グループタイプ

グループタイプ

タイプ

説明

クエリ

同じクエリグループに属するあらゆるユーザに対し、クエリをオープンし、そのステータスを変更(例:クエリをクローズ)できるユーザとしての許可を与えます。ユーザは 1 つのクエリグループのメンバにのみなることが可能です。

署名

同じ署名グループのメンバーであれば、そのユーザにフォーム署名権限がある場合はフォームに署名でき、ユーザに CRB 署名権限がある場合はケースレポートブックに署名できます。

ユーザは 1 つのクエリグループのメンバーにのみなることが可能です。データベースで定義されている場合、署名を必要とするフォームはゼロ、1 または複数の署名グループに関連させることができます。

  • フォームが 1 つの署名グループと関連付けられている場合、署名済にするためには、その署名グループのメンバーによる署名が必要です。
  • フォームが複数の署名グループと関連付けられている場合、署名済にするためには、各署名グループのメンバーによる署名が必要です。

例えば、あるフォームが確実にスポンサーと施設の両方の代表者によって割り当てられているようにするには、スポンサー用の署名グループと施設用の署名グループを作成し、フォームをその両方の署名グループに関連させます。スポンサー署名グループには、署名権限を持つスポンサーユーザを割り当て、施設署名グループには署名権限を持つ施設ユーザを割り当てます。

マネージャユーザ

サポートされていません。

アイテムグループ

フォーム(その上書き表示特性が権限グループで変更できる)に表示されるアイテムのリストを識別します。

レポーティング

レポート権限を持つユーザが使用できるレポーティング機能とアクセスタイプを定義します。メンバーが標準レポートのみにアクセスできるレポーティンググループもあれば、アドホックレポーティングにアクセスできるものもあります。

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