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クエリの操作について

クエリページにはクエリの詳細が表示され、回答を入力できるようになっています。

注: グループ内のユーザによって作成されたクエリを操作する(クエリに回答したり、クエリを閉じたりする)には、クエリグループのメンバーである必要があります。

クエリページには次のように複数のメインセクションがあります。

  • 現在のデータ値 - データアイテムの現在値を表示します。詳細については、「クエリ - データ値セクション」を参照してください。
  • クエリ対応 - 選択したクエリの種類に応じて、オプションのリスト(ボタンとして)を表示します。詳細については、「クエリ - アクションセクション」を参照してください。
  • クエリ履歴 - クエリ履歴へアクセスできるようにします。クエリ履歴を表示するには、[現在のデータ値]セクションで対象となるクエリの横にあるラジオボタンを選択してください。
  • コンテキストボタン - コンテンツペインの下部に表示されます。
    • クエリの作成 - クエリを作成する権限のあるユーザが使用できます。
    • サブミット - [クエリ対応]ボタンを選択した場合に表示されます。 [クエリ対応]セクションでどのボタンが選択されたかによって、データの変更またはクエリの変更のいずれかをサブミットします。 サブミット後、[クエリ]ページから、作業していたページ([クエリリスト]ページまたは CRF)に戻ります。
    • 戻る - 作業していたページ([クエリリスト]ページまたは CRF)に戻ります。

クエリページのデータを変更するか、クエリを表示してデータ値ページにナビゲートし、データを変更することでクエリに回答することができます。

  • マニュアルクエリの場合、データを変更してクエリに回答すると、[マニュアルクエリへの自動回答]の構成オプションは無視され、クエリはデータ変更により回答されます。 [マニュアルクエリへの自動回答]オプションは他のデータ入力や画面の更新、PFImport など InForm アプリケーションの他の場所でも使用されます。
  • 自動クエリの場合、データ変更後に関連付けられたルールにパスした場合、クエリは閉じられます。パスしなかった場合はオープンのままになります。
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