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スクリーニングおよび症例登録の概要

症例登録とは症例のスクリーニング、InForm スタディへの登録、および症例用電子ケースレポートブック(CRB)の作成などのプロセスを意味します。

スクリーニングと登録のフォームはスタディごとに異なる場合があります。すべての InForm スタディにおいて、 基本的な登録フォームには次の内容を含める必要があります。

  • スクリーニングフォーム - 症例イニシャルの取得、症例の基本情報の記録、症例がスタディに適格であるかどうかの表示などに使用します。

    スクリーニングフォームをサブミットすると、症例は自動的にスクリーニングログに追加されます。

  • 登録フォーム - 症例番号の取得、スクリーニングされた症例候補がスタディの登録基準を満たしているかどうかの記録、症例候補の登録を完了することに使用します。

    注: 登録フォームの入力開始時に情報が不足している場合は、登録データを部分的に入力して未完了のフォームをサブミットできます。その後フォームに戻ってデータの入力を完了し、再度フォームをサブミットできます。

  • スクリーニングログ - 症例のリストの表示に使用します。

注: IVRS システム(Interactive Voice Response System; 音声自動応答装置)を使用して症例のスクリーニングおよび登録を行うスタディの場合には、スクリーニングフォームと登録フォームのいずれも自動的にシステムから取り込むこともできます。

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