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症例ナビゲーションモード

症例ナビゲーションコントロールは、治験スケジュール、CRF、および SDV 中のフォーム上の症例検索モードが置き換わったもので、1 つの施設の症例の並び順番に基づいて、治験スケジュール

症例ナビゲーションコントロール。周囲のテキストで 117764.gif について説明しています。

症例ナビゲーションコントロールから、次のことが行われます。

  • 現在の症例が選択された状態で、現在の症例が属する施設の全症例のドロップダウンリストが表示されます。
  • 症例番号とイニシャルが表示されます。
  • 症例は、症例の並べ替え機能(有効である場合)に従って並べ替えることができます。詳細については、「症例の並び替え」を参照してください。

次の操作を実行できます。

  • 左右の矢印をクリックして、次の症例、または前の症例の治験スケジュールや CRF に移動できます。
  • アイコンをクリックして、検索モードに戻すことができます。

症例のナビゲーション時には、現在のフォームが常に画面に表示されます。そのフォームが特定の症例について利用できない場合、画面上のフォーム領域に、そのフォームを利用できないことを示すメッセージが表示されます。

現在のフォームが繰り返しフォームである場合、症例間を移動すると、サマリビューが表示されます。

現在のビジットがダイナミックビジットである場合、そのダイナミックビジットを有する症例間でのナビゲーションのみ可能です。そのダイナミックビジットを持たない症例は省略されます。

注: データビューアには独自のナビゲーションコントロールがあるため、データビューアを使用する場合、症例ナビゲーションコントロールは不要であり、非表示になっています。

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