単一症例の単一フォームの確認
異常やパターンがないかどうかを確認するには、この手順を使用して、ビジットにおける単一症例の特定フォームの臨床データを重点的に調べます。
- データビューアでレコードリスティングビューに移動します。
詳細については、「レコードリスティングビューの表示」を参照してください。
- フォームデータテーブルで、[症例]カラムのセルをクリックして、症例の最初に利用可能なフォームに移動します。
レコードリスティング単一症例ビューが表示されます。 詳細については、「レコードリスティング単一症例ビュー」を参照してください。
レコードリスティング単一症例ビューには、見込フォームが表示されます。 見込フォームは、指定した日付までに完了する必要がある CRF のセットです。この日付は、通常は CRF のビジットの開始が予定されている日付に基づきます。 詳細については、「見込フォームの定義」を参照してください。
- 必要に応じて、[フォーム]ペインで異なるフォームを選択し、単一フォームおよび単一症例のフォームレベルのデータを確認します。
- 次のいずれか、またはすべての操作を実行します。
- フィルタの適用、カラムの並べ替え、またはカラムの順序の変更を行います。
詳細については、「データビューアワークスペースのカスタマイズの概要」を参照してください。
- フォームデータの確認後、InForm 操作(フリーズ、ロック、SDV など)を実行します。
詳細については、「InForm 操作の実行」を参照してください。
- さまざまなフォーム、症例、ビジット、または施設、あるいはこれらの組み合わせの間でフォームデータを比較します。
詳細については、「データの比較」を参照してください。
- 現在のフォームのフィルタされたデータセットにおけるすべてのコメントを表示します。
詳細については、「コメントの確認」を参照してください。
- 現在表示されているデータアイテムの CRF に移動します。
詳細については、「データビューアから CRF への移動」を参照してください。
- 現在のビューからデータをエクスポートします。
詳細については、「Excel へのデータのエクスポート」を参照してください。
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