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索引

リレーショナルデータベースの概念についての基礎知識

用語

説明

テーブル

行とカラムで構成されます。関連データをまとめて格納します。

症例テーブル、ビジットテーブル、フォームテーブル。

表示行数

データベーステーブルでの関連データ値分発生(レコード)。テーブル内に新しいデータを入力するたびに、そのテーブルに行が作成されます。

症例行、ビジット行、フォーム行。

カラム

データベーステーブルでの個々のデータ値分発生(レコード)。

症例テーブル内のカラムには、スタディ内の各症例(行)に対する症例 ID、症例番号、症例イニシャル、現在のステータス、最初のスクリーニング日などが格納されます。

プライマリキー

データベーステーブル内の行を一意に識別する値を持つテーブル内のカラム。

症例テーブルの場合、症例 ID カラムがプライマリキーになります。各症例 ID 値は、そのテーブルにおいて 1 回しか現れず、各症例において一意になります。

外部キー

データベース内の他のテーブルと関係を構築するデータベーステーブル内のカラム。

ビジットテーブル内の症例 ID カラムは、ビジットテーブルと症例テーブル間の関係、およびビジットテーブルとフォームテーブル間の関係を構築する外部キーになります。

結合

データベーステーブル間の関係式。あるテーブル内のキー(プライマリキーまたは外部キー)のデータ値と、別のテーブル内のキーのデータ値とを照合する際に、結合により、関連データを取得できます。

ある症例のビジットデータとフォームデータを取得するには、次の手順を実行します。

  • 症例テーブル内の症例 ID 値をビジットテーブル内の症例 ID 値に結合します。
  • ビジットテーブル内の症例 ID 値をフォームテーブル内の症例 ID 値に結合します。

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