症例の切り替え
通常、症例の切り替えは、治験スケジュール(ビジットまたはフォームビュー)または CRF を表示する場合に限り許可され、アイテムの詳細ページからは許可されません。例えば、アイテムの監査証跡に移動すると、症例ナビゲーションは表示されなくなり、症例番号が静的テキストとして表示されます。
- SDV 状態の治験スケジュール、CRF、またはフォームに移動します。
症例ナビゲーションコントロールで、以下の処理が行われます。
- 現在の症例が選択された状態で、現在の症例の施設に属する全症例のドロップダウンリストが表示されます。
- 症例番号とイニシャルが表示されます。
- 必要に応じて、症例の並べ替え機能に従って症例を並べ替えます。
- 症例ナビゲーションコントロールの右矢印または左矢印をクリックして、次または前の症例の治験スケジュールまたは CRF に移動します。
- イベントスケジュールビューのナビゲーションでは、次または前の症例のイベントスケジュールに移動しますが、現在のモード(ビジットビューまたはフォームビュー)は維持されます。
- CRF のナビゲーションでは、同じビジット、同じフォームに移動します。
- 繰り返しビジットを表示している場合のナビゲーションでは、常に繰り返しビジットの最初のインスタンスに移動します。
- ダイナミックビジットを表示するときに、そのダイナミックビジットが有効になっていない症例はスキップされます。
- ダイナミックフォームまたは ALT フォームを表示するときに、ナビゲートされている症例にそのフォームがない場合は、ユーザインタフェースの CRF 領域に [Form does not exist for this subject (この症例のフォームは存在しません)] が表示されます。
- アイコンをクリックして検索モードに戻ります。
- 症例によるナビゲーション時には、現在のフォームが常に画面に表示されます。そのフォームが特定の症例について利用できない場合、画面上のフォーム領域に、そのフォームを利用できないことを示すメッセージが表示されます。
- 現在のフォームが繰り返しフォームである場合、症例間を移動すると、サマリビューが表示されます。
- 現在のビジットがダイナミックビジットである場合、そのダイナミックビジットを有する症例間でのナビゲーションのみ可能です。そのダイナミックビジットを持たない症例は省略されます。
|