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InForm ユーザインタフェースによる症例の移動時の番号の競合

:症例の移動を開始すると、InForm アプリケーションは移動先施設に競合する症例番号はないと仮定して、移動用に症例の現在の番号を保管します。

トランザクションをサブミットすると、InForm アプリケーションが移動先施設に競合する症例番号がないかを確認します。

  • 移動先施設で競合が検出されない場合、InForm アプリケーションは移動を完了し、移動先施設への移動後に各症例の元の症例番号が保管される。
  • 移動先施設で競合が検出された場合、InForm アプリケーションでは症例番号を変更してトランザクションを再度サブミットすることができる。
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