Oracle® Insurance Policy Administration 9.4.0.0 E18894_01
証券は、次に示す5つの基本構成要素で構成されています。
クライアント
証券
ロール
セグメント
アクティビティ
商品によっては、割当を指定する必要もあります。割当では、証券に投資する資金の割当方法を定義します。
要件は、アクティビティの処理時期を制御するためにアクティビティに添付できる追加機能です。オプションの要件によって、ユーザーはアクティビティ処理を詳細に制御できます。要件は、ルール・パレットで構成しますが、OIPAの「アクティビティ」画面で管理できます。
クライアントは、証券を購入した個人またはエンティティで、ロールを介して証券に関連付けられます。
証券は、契約の基礎を定義する際に必要な情報(発行日やフリールック終了日など)です。
ロールは、クライアントと、証券に関連する職責または職務との関連付け(保険金受取人、被保険者、保険契約者、保険料負担者など)です。
セグメントは、証券の補償範囲、特性、特約または証券の拡張(基本補償範囲、AD&D、障害による免除など)です。
アクティビティは、証券のライフ・サイクル中に発生するビジネス・プロセス、変更、追加、終了およびその他の処理項目(保険料支払、保険金請求支払、補償範囲の失効など)です。
要件は、アクティビティに配置して、特定の条件を満たさないと証券に対してアクティビティが処理されないようにできます。要件は、「アクティビティ」画面を使用して管理されます。
メイン・メニューまたは左側のナビゲーション・メニューを使用して、証券の基本を管理するOIPAの領域にナビゲートします。
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