以下の表は、C シェル、Bourne シェル、Korn シェル、および 管理サーバー N1-ok> シェルの、デフォルトのシステムプロンプト、スーパーユーザーのプロンプトを示しています。
表 P–2 シェルプロンプトについて|
シェル |
プロンプト |
|---|---|
|
C シェルプロンプト |
machine_name% |
|
C シェルのスーパーユーザー |
machine_name# |
|
Bourne シェルおよび Korn シェルのプロンプト |
$ |
|
Bourne シェルおよび Korn シェルのスーパーユーザー |
# |
|
N1-ok シェル |
N1-ok> |
このマニュアルでは、特に指定しないかぎり、N1-ok> シェルの説明に「コマンド行」という用語を使用します。N1-ok> シェルは、次のいずれかのシェルです。
ブラウザインタフェースのコマンド行区画から使用できるシェル。
管理サーバーの端末コンソールウィンドウで n1sh と入力したあとに使用できるシェル。
標準のコマンド行から N1 System Manager コマンドを使用することもできます。UNIX のシェルまたは Linux のシェルの標準のコマンド行で、N1 System Manager コマンドの前に n1sh コマンドを使用します。