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セグメントを生成するアクティビティ

トランザクションにおいて、OIPAで(保障区分)アクティビティとして処理される際にセグメントを生成するように、ルール・パレットで設定することができます。証券がアクティブになった後は「セグメント」画面からセグメントを削除したり追加できないため、このアクティビティは重要です。証券がアクティブになった後にセグメントの追加が必要になる特殊な状況が発生した場合、ユーザーはこのアクティビティを使用して対処できます。   

 

セグメントを追加するアクティビティが構成されている場合は、「アクティビティの追加」ウィンドウをオープンしてこのアクティビティを使用できます。証券が「アクティブ」ステータスの場合は、「アクティビティ」ドロップダウン・リストにこのアクティビティが表示されます。

セグメントを生成するアクティビティを処理する手順

  1. 証券をオープンします。

  2. 左側のナビゲーション・メニューで、「アクティビティ」をクリックします。
  3. サブ・メニューの「アクティビティの追加」リンクをクリックします。

  4. ドロップダウン・リストから、セグメントを追加するアクティビティを選択します。このアクティビティは、証券が「アクティブ」ステータスの場合のみ使用できます。 

  5. 新規セグメントが有効になる日付を入力します。アクティビティの構成にはセグメント・タイプと補償範囲金額も含まれますが、この画面からは追加されません。 

  6. 「OK」をクリックします。

  7. 「アクティビティ」画面で、アクティビティの横にある稲妻アイコンをクリックします。アクティビティがアクティブになります。 

 

補償範囲が追加されたことを確認するには、左側のナビゲーション・メニューで「セグメント」リンクをクリックします。新しい補償範囲情報が「セグメント」画面に表示されている必要があります。 

 

 

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