Oracle® Insurance Policy Administration 9.4.0.0 E18894_01
要件には、4つのステータスのいずれかを指定できます。次に、各ステータスの説明を示します。
未解決: 要件を初めて作成すると、その要件には、未解決であることを示すRequiremenStatusCode値の01が指定されます。このステータスは、要件の条件が満たされていないことを示します。
取消済: ユーザーが「要件」画面の「免除済」チェック・ボックスを選択して、要件を手動で免除すると、ステータスは、要件の取消を示す05に変わります。この要件は、DeliveryRequirementsルールで考慮されなくなります。同時に、RequirementCloseDateにはシステム日付が移入されます。RequirementWaivedインジケータには、セキュリティの制御が必要です。要件が免除されている場合、アクティビティは処理できません。アクティビティが再度処理される場合は、要件を満たすまで同じ要件が再作成されます。
完了済: 「要件」画面でRequirementCloseDateを手動で入力して要件を満たした場合、ステータスは、完了したことを示す03に変わります。各要件のステータス変更は、データの入力時に発生しますが、ユーザーが画面下部の「保存」または「OK」をクリックするまでコミットされません。「取消」または「クローズ」をクリックすると、変更が破棄されます。RequirementCloseDateはNULL以外です。
期限切れ: 「要件」画面にリスト表示されている要件を右クリックすると、「削除」と「要件詳細」のオプションを備えたウィンドウが表示されます。「要件」画面からレコードを削除するには、「削除」を選択します。ステータスが、要件の期限切れを示す99に変わります。アクティビティは処理できません。アクティビティを再度処理する場合は、要件を満たすまで同じ要件が再作成されます。
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