Oracle® Insurance Policy Administration 9.4.0.0 E18894_01
クライアントを追加した後は、住所をクライアントに関連付ける必要があります。1つのクライアントに複数の住所を設定でき、その中の1つの住所がデフォルトの住所として識別されます。必要に応じて、住所を更新したり削除する(期限切れにする)ことができます。
メイン・メニューから「クライアント」→「検索」の順に選択します。
クライアント・レコードの検索情報を入力し、「検索」をクリックします。
検索結果に表示されたクライアント・レコードをクリックします。クライアント・レコードがオープンします。
「クライアント」画面の左側のナビゲーション・メニューから、「住所」を選択します。「住所」画面がオープンします。
「住所タイプ」ドロップダウン・ボックスから、住所のタイプを選択します。このボックスで選択したタイプに応じて、住所のフィールドが変わります。
注意: 「口座振込」を選択した場合は、画面の下部に口座情報を入力します。
「国」ドロップダウン・ボックスから国を選択します。選択した国に応じて、住所のフィールドが変わります。
画面の下部にある「保存」をクリックします。最初に入力した住所はデフォルトの住所とみなされ、「住所」画面の上部に表示されます。デフォルトの住所を変更するには、デフォルトの住所として使用する住所の横にあるラジオ・ボタンをクリックします。
新規住所を追加するためのリンク
デフォルトの住所を割り当てるには、住所の横にあるラジオ・ボタンをクリックします。デフォルトとしてマークされている住所は削除できません。デフォルトとして指定されている住所を削除する必要がある場合は、別の住所をデフォルトとして割り当て、その後に元のデフォルトの住所を削除します。
「クライアント」画面でのデフォルトの住所の選択
実際には、住所はアプリケーションから削除されませんが、期限切れにすることができます。住所が不要になった場合は、「削除」アイコンを使用して、住所のステータスを「アクティブ」から「期限切れ」に更新します。期限切れになった住所は、非表示にするように構成しないかぎり、引き続き住所リストに表示されます。
削除する(期限切れにする)住所の右側にある「削除」アイコンをクリックします。
「住所を削除しますか。」という確認ウィンドウが表示された場合は、「はい」をクリックします。これで、リストに住所のステータスが「期限切れ」と表示されます。
必要に応じて、クライアントの住所情報を更新できます。住所の更新が必要な場合は、住所をオープンしてフィールドを更新します。
更新する住所をクリックします。「住所」画面の上部には、既存の住所がすべて表示されます。
住所情報を変更します。
「保存」をクリックします。
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